【熊本県地震】本日1時25分の揺れが「本震」現地には自衛隊が。。八尾駐屯地からも阪神大震災の教訓。

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4月14日21時26分に発生した、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード6.5、最大震度7の地震。気象庁により「熊本地震」と命名されたようですが、今もなお大規模な余震が続き予断を許さない状況です。ウィキペディアによりますと14日の揺れが余震、本日16日の1時25分の揺れが最もマグニチュードが高く7.3。こちらが【本震】であると気象庁から発表されました。
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※画像はNHKNEWSWEBより引用
最新情報によりますと、死者11名、怪我人は880人以上ということです。それ以外でも避難所生活を余儀なくされている方が数えきれないほどおられるということで心配です。そんな中ヤフーニュースに八尾駐屯地のことが書かれていました。
※以下文章と写真はヤフーニュースより引用

【熊本大地震21分後にF-2発進 何も見えない戦闘機、災害時になぜ飛ぶ?】

タイトルだけを見ると少し批判的な記事なのかな?と思ってしまいましたがそうではないようです。なんでも自衛隊には緊急時に遂行するたくさんのルールがあるようなんです。例えば地震発生21分後に福岡県の基地から発信した戦闘機。なぜ?戦闘機なの、と疑問が沸くのですが実はこの戦闘機は命令後5分以内に常に発信できるよう待機しているようで今回も目視による震災地確認を迅速に行っていたとのこと。
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阪神大震災では、八尾駐屯地からは地震発生1時間半後にヘリコプターが発信。当時は発信する為の法的根拠は無かったようですが、1995年に発生した阪神大震災の後に「震度5弱」以上の地震が発生した時には自主的に情報収集を行えるようにルール改正がされたようです。
まだまだ不安いっぱいの中過ごされている方の事を思うと胸が締め付けられる思いです。

(それいゆさん1)

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