八尾ならでは!伝統文化で防災意識啓発?!『防災河内音頭』って?

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八尾市と言えば河内音頭、河内音頭と言えば八尾市。

夏には「八尾河内音頭まつり」、大みそかには新年を迎える「河内音頭カウントダウンライブ」。

市民の間で伝統文化として親しまれていますよね。

 

そんな河内音頭で防災意識を高ようという動きが。

 

八尾市議会がこのほど「防災河内音頭」を制作し、CDにしました!

 

防災河内音頭

 

東日本大震災が発生した3月11日を前に、
八尾本場河内音頭連盟(会長 美好家肇 氏)から、
『防災河内音頭』の音源を録音したCDが寄贈されました。

『防災河内音頭』は、
議員一同が持ち寄った歌詞を、同連盟が音頭にし、
平成28年9月1日に開催した「防災・河内音頭まつり議会」において発表したものです。

音頭には1番から4番まであり、それぞれ以下のことを歌っています。
1番 日ごろからの備えの大切さ
2番 大地震発生時に力となる、地域の繋がりや思いやりの大切さ
3番 暴風雨災害等の発生時の心得
4番 災害の教訓をいかすこと

今後の防災意識の高揚と啓発につなげていくため、
この音頭を市内の小中学校の児童・生徒から高齢者まで、
多くの市民のみなさんに聞いていただけるよう、
市議会として取り組んでいきたいと思います。

防災河内音頭

(画像・文章は八尾市HPより)

 

こちらの「防災河内音頭」は昨年9月の防災・河内音頭議会の時に初めて披露されたもの。

このたび晴れてCD化の運びとなりました!

 

防災河内音頭議会

(画像は八尾市HPより)

 

伝統文化の継承と、すでにみんなが知っている地域に根付いた河内音頭で防災意識の高揚と啓発。

小中学校の児童・生徒から高齢者まで、市民のみんなが口ずさみながら知らずしらすのうちに万が一の際の行動や心構えを知っておくことが出来るのはとても画期的ですね。

八尾市のHPからは歌詞を見たり試聴もできますので、ぜひ見て聴いてみてください♪

 

 

(カリヌーン)

 

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