【必見!】多くの不満をもたらした昨年の八尾市のごみ袋変更。4月と10月にあれこれ改善されますよ~!

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昨年八尾市の指定ごみ袋が大きく変更されました。

 

ごみ袋

(画像は八尾市HPより)

 

可燃袋が10リットルも小さくなってしまったこと、変更が性急だったこと、今までの袋がたくさん残っていても使えないことなどから、市民からは相当な不満があがっていました。

袋が小さくなってしまい、また配布数もびっくりするほど少なく、どこの家庭でも不足してしまっているのではないでしょうか?

追加をもらいに行くと申請書に詳細を書かされ、追加と一目でわかるこれ見よがしの赤い袋を渡され・・・

これならまだごみ袋を有料化して好きなだけ使える方がマシだ!という声から、いよいよごみ袋有料化か?!とのうわさまで飛びだす始末。

 

ですが先日、八尾市役所のホームページで、ごみ袋の今後についてこのような文面が記載されました。

 

4月から変わります
(1) 休日定期開庁でも配付を行います。
 毎月第2日曜日の市役所本庁舎 休日定期開庁でも追加袋を配付します。
(2) 追加袋の「枚数」を増やします。
 追加袋(可燃)を12枚から18枚に増やします。

また、平成29年4月1日以降に配付する可燃の追加袋の色は、赤色から黄緑色へ変更します。

(文章は八尾市HPより)

 

追加の袋がもらいやすく、また1度の申請でたくさんもらえるようになるみたいです!

赤色のごみ袋も評判が悪かったのか?普通の黄緑色の袋をもらえるようになるのでしょうか。

コスト面でも2色作るよりいいと思います。

 

また、10月にも変更が・・・。

 

10月から変わります
(3) 可燃袋の「かたち」を変更します。
 ごみの減量とみなさまの利便性の向上のため、結びしろをつけます。
(4) 調整袋の枚数を増やします。
 世帯人数に応じて枚数を加配している調整袋の枚数を平成29年8月~9月の配付分から増やします。

(文章は八尾市HPより)

 

具体的にどう「かたち」が変わるのかというと・・・

 

新ごみ袋

(画像は八尾市HPより)

 

今まで袋の分で結ばなければならなかったので袋ぱんぱんに詰めると結べなかったのが、、新しい袋では満タンまで入れても結べるようになりますね!

一袋当たりでは小さな変化かもしれませんが、長い目で見れば使用枚数の削減につながりますよね。

 

さらに配布枚数も大幅UPです。

 

配布枚数

(画像は八尾市HPより)

 

乳幼児・介護等で事情のある世帯の調整袋も枚数が増えます。

乳幼児→18枚から20枚へ変更

介護等→36枚から40枚へ変更

 

市民の声を反映する形となった今回の配布数や形の変更。

やはり不満の声を上げ続けるのは大事なんですね!

今まで使っていたゴミ箱に合わない等まだまだ不便はあるかもしれませんが、枚数が足りないストレスからは解放されそうですね♪

 

 

(カリヌーン)

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