おめでとうございます!八尾市在住の作家が第24回日本ホラー小説大賞優秀賞受賞!【霞澄 晴吽さん】

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ホラー小説が好きな人、たくさんいますよね。

映画やドラマは刺激が強すぎて怖くて観られないけど、小説なら楽しめる、という方もいるのでは。

 

ホラーイメージ

 

株式会社KADOKAWAが主催する、第24回 日本ホラー小説大賞選考会が4月21日に行われました。

日本ホラー大賞はこれまでに『パラサイト・イヴ』(瀬名秀明:著)、『黒い家』(貴志祐介:著)、『ぼっけえ、きょうてえ』(岩井志麻子:著)、『夜市』(恒川光太郎:著)など、数々のホラーエンタテインメントを生み出してきました。皆さんご存知の作品も多いと思います。

 

今年は大賞は受賞作なし。

大賞に次ぐ優秀賞に、

『文字列の幽霊(もじれつのゆうれい)』 木犀あこ(もくせいあこ)

『迷い家(まよいが)』 霞澄晴吽(かずみせいうん)

の2作品が選ばれました。

 

この”霞澄晴吽(かずみせいうん)”という作家さん、京都府出身で現在30歳の男性ですが、実は現在八尾在住で介護士のお仕事をされてるんです!

日々介護のお仕事をしながらの執筆は大変だったことと思われますが、努力が実っての受賞となりました!

 

『迷い家』は単行本として、秋に株式会社KADOKAWAより刊行予定です。

秋の夜長に是非読んでみたいですね!

 

読書イメージ

 

霞澄晴吽(かずみせいうん)さん、おめでとうございます!!

今後の活躍を期待したいですね♪

 

(カリヌーン)

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