【八尾】八尾を舞台とした能を鑑賞しませんか?高安薪能公演は10月9日(日)玉祖神社境内にて!当日講座も開講

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『高安薪能』

これまでにも何度も上演されているので、タイトルだけは知っている・・・という方も多いのではないでしょうか?

今年も上演の季節がやって来ましたよ~!

 

薪能チラシ

(画像は以下すべてFacebook「高安ルーツの能実行委員会」より)

 

八尾は高安の地を舞台とした演目で、その歴史は古く、初回上演は宝徳四年(1452年)とされています!

「高安」は、高安の地を舞台に、「伊勢物語」二十三段に登場する「高安の女」を主人公にして、業平が高安へ通うときに笛を吹いたとする名所「笛吹きの松」を中心に展開します。

 

能、といえば日本の伝統文化。

少しハードルが高く感じられるかもしれませんね。

ですがここ八尾の土地にゆかりのある演目、それを何と無料で鑑賞できるというのだからびっくりです!

玉祖神社の境内で上演されるというのも、なんとも本格的で風情があって素敵です。

この機会に、日本の文化に触れてみませんか?

 

薪能

 

独吟『高安』で始まり、仕舞『井筒』『山姥』へ。

そして『弱法師』の能でクライマックス。

夕焼けから星空に自然溢れる舞台は幻想的な能の世界へ引き込まれること間違いなし!

 

薪能

 

 

また当日は同時開催として、『高安と能楽の関りを探る講座』も開かれます。

内容は、

【第一部】

講話 「八尾にゆかりの埋もれた能楽曲」

弱法師や井筒・高安だけでなく八尾にゆかりの能楽について、また、復曲した「高安」の再演に向けたお話をします。

【第二部】

高安の郷 謡跡探訪

能「弱法師」ゆかりの場所を徒歩で訪ねながら、薪能会場である玉祖神社まで参ります。

 

チラシ裏

 

講座に参加した方には、会場となる旧高安小学校体育館から、薪能会場である玉祖神社まで無料バスが運行され、

また薪能を優先的に椅子席で鑑賞できるとのこと!

 

自然の中、心地よい風に身を委ねながら芸術の秋に浸る1日、いかがですか?

 

 

(カリヌーン)

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