【八尾市】焼却工場を一般公開!2/14八尾工場オープンデーで楽しく社会見学☆予約不要で工場見学できる!

「おうちから出たごみって、そのあとどうなるの?」
そんな素朴な疑問を、実際に見て・触れて・体験しながら学べるイベントが開催されます。

八尾市上尾町にある大阪広域環境施設組合 八尾工場で「八尾工場オープンデー」が開催されます。

大阪広域環境施設組合八尾工場オープンデー

画像は『やお市政だより』から

当日は予約不要・入場無料。

普段はなかなか入ることのできない焼却工場を見学できる、年に一度の貴重な機会です!

八尾市の家庭から出る「可燃ごみ」は、上尾町にある八尾工場で焼却処理されています。

この工場では、1日に最大600トンものごみを処理することが可能で、高さ100メートルの煙突や、5トンのごみをつかめる巨大クレーンなど、スケールの大きな設備がそろっています。

画像はイメージです

オープンデー当日は、実際に工場内を見学しながら、ごみがどのように集められ、焼却され、環境に配慮しながら処理されているのかを学ぶことができます。

「ごみピット」と呼ばれる巨大な貯蔵スペースは、約11,000立方メートル。

学校の教室にすると約60室分という大きさだそうです。

数字で聞くだけでも、かなりの迫力が伝わってきますね。

オープンデーでは、見学だけでなく、体験型の企画も充実しています。

・工場敷地内の植物(どんぐり)を使った工作
・廃材を利用した焼き板ペイント
・八尾市のごみ収集車(パッカー車)の展示
・ショベルカー(ホイールローダー)の展示(写真撮影OK)

さらに、大阪市エネルギー政策担当による水素燃料車「MIRAI」給電デモや水素ロケット体験ブースも登場予定。

「ごみ」と「環境」と「エネルギー」を一緒に学べる内容になっていて、自由研究や社会見学にもぴったりのイベントです。

また、八尾工場にやってくる「ハヤブサ」の写真展示も予定されており、環境と生きもののつながりを感じられる内容になっています。

画像はイメージです

毎日何気なく出しているごみ。

その先にどんな設備や人の仕事があり、どんな工夫で環境が守られているのか。

実際に見て知ることで、きっと暮らしの見え方も少し変わるはずです。

家族でのお出かけにも、学び目的の参加にもおすすめの八尾工場オープンデー。

身近な「ごみ」の世界をのぞきに行ってみてはいかがでしょうか。

大阪広域環境施設組合 八尾工場オープンデー

開催日:2026年2月14日(土)

時間:10:00~16:00(入場は15:00まで)

場所:大阪広域環境施設組合 八尾工場(八尾市上尾町7-1)

予約不要・入場無料

来場前に知っておきたいポイント

・南側入口からのみ入場可能(北側・西側不可)

・公共交通機関または自転車での来場推奨

・近鉄バス「上尾町」バス停から北へ約400m

・工場内は土足禁止(上履き持参またはスリッパ貸出あり)

・入場は15時まで

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