【八尾市】八尾市生涯学習センターかがやきで『第65回八尾美術展』6/30から開催!入場無料で絵画・陶芸・立体造形作品を展示
八尾市で長年親しまれている「八尾美術展」が、今年も開催されます。

画像は情報提供様より
令和8年第65回八尾美術展の会期は、2026年6月30日(火)から7月5日(日)まで。
会場は八尾市生涯学習センターかがやき 学習プラザ3・4階で、開催時間は10時から17時までです。

八尾美術展は、絵画(油彩・水彩・日本画)、陶芸、立体造形を対象とした総合的な公募美術展です。
昭和35年に第1回が開催され、今年で65回目を迎える歴史ある展覧会として知られています。
絵画、陶芸、立体造形の総合的な美術展として毎年7月初旬に開催されており、審査体制も充実。
府下でも屈指の美術展へと成長しています。
また、八尾美術展は単なる作品発表の場ではなく、市民の美術活動の場として豊かな地域の形成と文化の振興に寄与することを目的に開催されています。
長年にわたり多くの作品が出品され、地域文化を支える催しとして続けられてきました。
会場ではさまざまな作品が展示される予定で、絵画や陶芸、立体造形に興味のある方にとって見応えのある展覧会となりそうです。
入場無料ですので、気軽に足を運べるのも魅力の一つではないでしょうか。

画像はイメージです
出品を希望する方は、6月28日(日)10時から13時までの搬入受付時に申込みを行います。
出品規定は八尾市生涯学習センター学習プラザ1階事務局で配架されているほか、八尾市内のコミュニティセンターなどにも順次配架予定とのことです。
なお、郵送やFAX、メールによる送付には対応していません。
八尾市長賞、議長賞、教育委員会賞などの各賞も設けられており、受賞作品の中からは八尾市立病院の市民ギャラリーへの展示推薦も行われます。
65回という節目を迎える八尾美術展。地域に根付いた歴史ある美術展として、今年も多くの来場者や出品者でにぎわいそうです。
芸術や文化に触れたい方はもちろん、地域で続く文化活動に興味のある方も、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?
第65回 八尾美術展
会場:八尾市生涯学習センターかがやき 学習プラザ3・4階
会期:令和8年6月30日(火)~7月5日(日)
時間:10時~17時
入場料:無料






