【八尾市】大阪・関西万博「大屋根リング」の木材展示、龍華図書館・八尾図書館でもスタート!
大阪・関西万博の会場を象徴する存在だった大屋根リング。
その木材が八尾市に譲渡され、現在は市内の公共施設で実物を見ることができます。

八尾市では、万博のレガシーとして子どもたちや市民に親しんでもらえるよう、市役所をはじめとした公共施設などで展示を行っています。
今回、新たに展示が始まったのは八尾市立龍華図書館と八尾市立八尾図書館です。どちらも2026年8月12日(水曜)から展示が始まっており、現在展示中です。
すでに八尾市役所、八尾市文化会館プリズムホール、八尾市生涯学習センターでも展示されています。

「大屋根リング木材」の展示スケジュールを見てみると、2026年6月15日(月曜)から八尾市役所1階で展示がスタート。
その後、7月8日(水曜)からは八尾市文化会館プリズムホール1階の光のプラザ、7月12日(日曜)からは八尾市生涯学習センター内のこども総合支援センター「ほっぷ」で展示が始まりました。
そして8月12日(水曜)から、龍華図書館と八尾図書館にも展示場所が広がっています。
大阪・関西万博では、「多様でありながら、ひとつ」という理念が掲げられました。
大屋根リングは、その理念を表すとともに、大阪・関西万博会場のシンボルとなった建造物です。
その大屋根リングに使われていた木材が八尾市に譲渡され、実際に市内で展示されているというのは、万博が終わった後にもその存在を身近に感じられる機会になりそうですね。
大阪・関西万博を訪れた方はもちろん、万博には行けなかった方にとっても、八尾市内で大屋根リングの木材を実際に見られるのは気になるところではないでしょうか。
「大屋根リング木材」がどこで展示されているのか気になっていた方は、展示スケジュールを確認してみてください。
八尾市内の公共施設で見つけた際には、万博のシンボルだった大屋根リングに使われていた木材だと思うと、感慨深い気持ちで眺められそうですね。
展示場所一覧
八尾市立龍華図書館内
八尾市立八尾図書館内
八尾市生涯学習センター内(こども総合支援センター「ほっぷ」)
八尾市文化会館プリズムホール1階 光のプラザ
八尾市役所 1階







