【八尾市】サンディ八尾東久宝寺店の工事はどうなった?現地の看板を確認
八尾市東久宝寺3丁目で進められている、ディスカウントスーパー「サンディ」の新築工事。
工事が伸びたのではないか?と複数の方からお声を頂戴しているので、調べてみました。
以前、現地で確認した開発許可標識には工事予定期間が2026年9月15日までと記載されていましたが、その後、現地の看板に変化がありました。
今回は、6月に撮影した標識と、情報提供者様が最近現地で確認された標識を比較しながら、現在わかっている情報をまとめます。

6月に現地で撮影した「開発許可標識」には、次の内容が記載されていました。
許可年月日:2026年6月1日
予定建築物の用途:店舗
許可を受けた者:株式会社サンディ
工事予定期間:2026年6月8日~9月15日
この標識から、東久宝寺3丁目で株式会社サンディによる店舗の新築に向けた開発工事が予定されていたことがわかります。
その後、工事予定期間として記載されていた9月15日を過ぎ、現地の掲示内容にも変化が見られました。
最近撮影した写真では、以前の開発許可標識とは異なり、建築基準法による確認済証や建設業の許可票、労災保険関係成立票が掲示されていました。

画像は情報提供者様より
建築確認済証の交付日は2026年9月15日。
労災保険関係成立票には、事業の期間が2026年9月15日から2027年3月31日までと記載されています。
また、注文者の欄には株式会社サンディの名前も確認できました。
6月に見た看板と比べると、現在は掲示されている標識の種類が変わっていることがわかります。
ただし、それぞれの標識は示している内容が異なるため、記載された日付だけを見て工事の進み具合や完成時期を判断することはできません。
今回、気になるのが6月の標識に記載されていた工事予定期間と、現在の標識に記載された事業期間の違いです。
6月の開発許可標識に記載されていたのは、2026年6月8日から9月15日まで。
一方、現在確認できた労災保険関係成立票には、2026年9月15日から2027年3月31日までと記載されています。
しかし、開発許可標識の工事予定期間と、労災保険関係成立票の事業期間は、そもそも示している内容が違います。
そのため、この2つの日付を単純に比較して「工事の期限が延びた」と判断することはできません。
今回の現地確認では、建築確認済証が交付されていることや、建築工事に関する標識が掲示されていることがわかりました。
ただし、これだけで工事の完了時期や開店日まで確認できたわけではありません。
八尾市の中規模小売店舗の出店等に関する要綱に基づく届出一覧には、「(仮称)サンディ八尾東久宝寺店 新築工事」として、東久宝寺3丁目の計画が掲載されています。
一方、今回確認した現地の標識や公開資料からは、具体的な開店日や完成予定日まではわかりません。
また、開発許可に関する工事が正式に完了したかどうかも、現地の掲示内容だけでは判断できない状況です。
現時点では、工事の中止を示す情報も確認できていません。
東久宝寺3丁目に計画されている「サンディ八尾東久宝寺店」。
今後、現地の様子や新しい情報が確認できれば、改めてお伝えしたいと思います。
トシ26様、ザット様、情報提供・画像提供ありがとうございました!
新しくサンディができる場所はこのあたり
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