【八尾市】秋といえば…今年も玉祖神社で高安薪能、やります!今年の演目は「井筒」ですよ~。

2019/09/09 08時00分

日本の伝統文化というと、皆さんは何を思い浮かべますか?
能、狂言、文学のあたりは、気軽に楽しむには格式・お値段ともに少しハードルが高く感じられるかもしれませんね。

八尾市では毎年『高安薪能』という催しをしているのをご存知でしょうか。
八尾・高安が能楽に深く関わりがあることを伝え、ゆかりの能を八尾市の将来に継承すべき地域資源として位置づけ、継続して上演を行っていくことを目的とし、平成20年から開催され続けています。
ここ八尾の土地にゆかりのある演目を、何と無料で鑑賞できるというのだからびっくりです!
しかも場所は玉祖神社境内。
能楽堂さながらの雰囲気と迫力を楽しむことができます。

境内

(画像はイメージ)

今年の演目は「井筒」。
古文の教科書にも出てくる有名なお話です。

同日、演目の前に「高安と能楽の関わりを探る講座」も開かれます。
まずは予備知識を学んでから鑑賞すれば、理解度も興味・関心もぐっとアップするのではないでしょうか。

10月14日(祝)
午後2:30~4:00
大阪経済法科大学花岡キャンパス
高安地域に残る、平安時代の武将渡部綱と鬼に関わる「手塚」の伝承と能「綱」についての講座
定員150人
(申し込み順)
資料代1500円

能楽

(画像はイメージ)

そしてその後いよいよ能の上演となります。

10月14日(祝)
午後5時~7時
玉祖神社境内

定員100名
(当日先着、立ち見)
演目
能「井筒」
仕舞「弱法師」「大江山」
シテ 観世流山中雅志師
ワキ 高安流原大師
大鼓 高安流高野彰師

基本立ち見ですが、開演前の講座を受けられた方には座席が用意されるそうです。
能鑑賞は申込不要・無料、
講座は申込必要・資料代1500円がかかります。

夕刻、ライトアップされた境内の舞台で観る能はでなんとも本格的で風情があって素敵。
この機会に、気軽に日本の文化に触れてみませんか?

 

(カリヌーン)

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