【八尾市】八尾市の名品「旭ポンズ」が販売休止に。理由はすだち果汁不足
八尾市の名品として知られる「旭ポンズ」が、2026年6月上旬から一時的に販売休止となっていることが話題になっています。
旭ポンズを手がける旭食品は、大阪府八尾市太子堂に本社を置く会社です。
1967年に発売された「旭ポンズ」は、長く親しまれてきた商品だけに、販売休止を知ったファンから驚きの声が広がっています。
旭食品は2026年6月、公式サイトに「商品一時休売のお知らせ」を掲載。6月上旬生産分から、「旭ポンズ」360ml・1800mlと、「旭ぶっかけポンズ」360mlを一時休売すると発表しました。
今回の一時休売の理由は、原材料である「すだち果汁」の不足です。

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販売再開の時期については、決まり次第、旭食品のホームページで案内するとしています。
あわせて、日頃から利用している人に向けて、不便や迷惑をかけることへのお詫びと、今後も安定した商品供給に努めるとの説明をしています。
人気の味を支えているのが、天然原料へのこだわり。
利尻昆布、乾椎茸、混合節、スダチ、ユコウ、ユズなどを使用しており、果汁については徳島県特産のスダチ・ユコウ・ユズの純天然果汁を主原料にして造ったものと、公式サイトで説明されています。

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今回の販売休止をめぐっては、7月頃からインターネット上で「大好きな旭ポンズが売ってない」「スーパーの棚にない」といった声が見られるようになり、8月に入って休売の情報が一気に広がりました。
ファンからは「お鍋の季節までには再開してほしい」という声も上がっています。
夏はひやしうどんなど、さっぱりした風味で食欲増進に大活躍、冬も鍋料理になくてはならない存在なんですね。
八尾市の名品として知られる旭ポンズだけに、今回の一時休売は地元でも気になるニュースではないでしょうか。
普段から旭ポンズを使っている方にとっては、販売再開の時期が待ち遠しいところです。
旭食品では、販売再開時期が決まり次第、ホームページで案内するとしています。
八尾市を代表する商品のひとつとして親しまれてきた旭ポンズ。販売再開について新たな案内が出るのを待ちたいですね!







