【八尾市】これから災害が多くなる時期。水害や土砂災害について防災情報の伝え方が変わりますよ~。

2019/06/09 08時00分

気温や湿度が上昇してきて、九州は関東では梅雨入りしました。
梅雨、夏、そして初秋は、台風や夕立などで天気の乱れが多くなる時期でもあります。
つい先日も、注意報レベルの大雨と強風に見舞われましたね。

台風の空

普段災害にはあまり縁のない八尾市でも、昨年は9月に台風21号が直撃。
【八尾】皆さん被害はなかったでしょうか?台風21号が残した爪痕、八尾にもこんなにたくさん…
この台風の影響で、同月予定されていた八尾河内音頭まつりの会場である久宝寺緑地も大ダメージを受け、まつりが中止になる事態に。

被害状況

台風21号の前にも、7月に西日本豪雨による河川の氾濫や土砂災害で多大な人的被害が発生しました。
これを受けて防災対策に関してさまざまな見直しがなされ、その一環として、6月から「警戒レベル」を用いた避難情報の発令が始まりました。

レベル1 早期注意情報
今後の気象情報の発表に注意しながら、災害への心構えを高める

レベル2 注意報発表
気象庁の注意発表により、自らの避難行動を確認する。

レベル3 避難準備・高齢者等避難開始
避難に時間を要する人は避難を開始し、他の人は避難の準備を整える。

レベル4 
・避難勧告
対象者全員が速やかな避難を含めた最善の避難行動を開始する。
・避難指示(緊急)
対象者全員が直ちに避難を開始する。

レベル5 災害発生情報
既に災害が発生しているため、命を守る行動をとる。

以上のように、ガイドラインに従って、1から5までの「警戒レベル」を設け、それを用いて避難情報を発令するようになります。

『○時○分、市内の△△区域に、警戒レベル3避難準備・高齢者等避難開始を発表しました』
という風に文書・放送等でアナウンスされることになるようです。

八尾市は普段被害を受けることがない地域だけに、普段は比較的のんびり構えていると思います。
昨年の台風後は大勢の人が保存食を買いに走りました。
あれから半年以上経ち、また油断しはじめる時期でもあります。
今一度、防災意識を高めるきっかけだと思って、備えを見直して下さいね。

 

(カリヌーン)

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